物理を選んだ人の解き方

物理の解き方は、物理では力やエネルギー、波から電気、そして磁気といったような目に見えないものを扱うために、そのイメージは結構しにくいものだとします。

そういう事もあり、大検の科目でもトップレベルで難しい科目となっています。

将来理工系の大学に進学したいといったような、特別な理由が無い限りは、物理の科目は選択しないで、他の理科系科目である、理科総合、化学、生物、地学を選んだ方が無難と言えるでしょう。

物理では、教科書の各分野から合計20問が出題される事になります。

特に多く出題されるところは、力と運動や、エネルギーの分野が多く出題されるようになっています。

計算問題が多くありますが、それは基礎問題とは言っても、ただ単に公式を暗記するだけで正解が得られるものではありません。

公式を覚えて、そのあてはめ方を多くの問題を通して訓練しておくようにしましょう。

他にも計算問題以外にも、物理現象を証明する5つ程度の選択肢の中から正解を選ぶような問題もあります。

その対策としましては、教科書や参考書でなぜそのような現象が起こるのか、それを原理から正しく理解しておく必要があるのです。

例えば、物理は目に見えない対象、力やエネルギー、そして波などを数値化して扱うようにします。

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