理科総合の解き方

理科総合は理科総合Aでは物理と化学分野、そして理科総合Bでは生物と地学分野を中心にして出題されるようになっており、各分野が大問によって2題ずつ、合計で8題が出題される事になります。

しかしながら大検の理科総合では、全8題中4題を選択して回答をするものとなっており、AとBのくくりわけはありません。

例を挙げますと、2つの分野だけで合計4題を選択して解答をする事もできます。

4分野にまたがって各分野1題ずつ、合計で4題を選択する事もできるようになっていて、生物分野2題、地学分野2題を合計4題選択する事もできます。

理科総合の問題のレベルはそれほど高いものではありません。

中学生の内容の発展的な問題や、テレビのニュース、特集で取り上げられるような、一般的な知識さえあれば正解できる問題もあります。

理科総合の学習対策としましては、理科総合独特の出題形式出題傾向を考慮しながら、勉強をしていく必要があります。

基本的には2分野勉強して試験に臨むというような方法が良いでしょう。

あまり勉強時間が持てないと言う人は、得意な一分野だけを勉強して、あとは試験当日、正解できないような問題を、残りの6題の中から2題だけ選択して解答するという方法もあります。

Copyright(c) 2015 問題の解き方 All Rights Reserved.