世界史の解き方

大検の世界史は、世界史Aと世界史Bから選択する事ができるようになっていますが、これは高校での単位数によって決められています。

世界史Aの標準単位は2単位となっていて、世界史Bは4単位なので、単純に考えれば、世界史Aは半分の勉強量で良いという事になります。
(あくまで大体の目安です)

世界史Aについては、近代以降からの問題の出題が多くなっており、世界史Bについては、各時代から比較的均等に問題が出題される事になっています。

世界史A、そしてB共に、古代ヨーロッパ史やアジア史、そして第二次世界大戦以降の現代史といった問題が目立ちます。

Aを選ぶにせよ、Bを選ぶにせよ、これらについては優先して勉強をしておくようにしましょう。

さて、世界史Aについては16世紀以降の問題が中心になります。

古代については範囲が広くなってきているので、まずは重要事項や範囲を絞って勉強をしておくようにします。

そして、図、地図といったものは頻出とされていますので、学習をする際には必ず見ておくようにします。

重要都市などの位置については必要な事項となっています。

そして、過去問題からの類似問題が多くみられるために、過去3~5年度分ほどの勉強をしておくと良いでしょう。

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